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イノブタ

飲むこと、食べること、旅行が大好きです。
お店で食べたお料理を真似したりアレンジをするのも楽しみのひとつです。

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AI

2026年04月27日00:00AIで遊んでみる
友人からAIで私たち夫婦の写真をイラスト化したものが送られてきました

美男美女でしかも若いので、笑ってしまいました

「盛ることはあっても、落とすことはないのかもしれない」と思いました(笑)


グーグルレンズを起動したときに出てくるバナナマーク(ナノバナナ)で生成したというので私も

チャレンジしてみました


福島潟にスカイツリーを建ててみました、ド~ン!

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クイクイが

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  ↓ ↓ ↓

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イラストになり、後ろにお仲間もいます(笑)


写真で3羽並べてみたら、こんな感じでした

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かわいい〜!

しかも、影までついていて、いい仕事してますね〜!



阿妹茶楼が

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 ↓ ↓ ↓

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「阿・梅茶(にすいが付いています)楼」になっていました

わざと違う文字にしているのでしょうか



その夜、イノシシさんがGeminiに「ぎっくり腰の僕をなぐさめる曲を作って」と話したら

作詞作曲をしてくれて、リラックスをさせるイメージの曲が流れました(笑)

「塩対応の私よりもなぐさめて労わってくれるからこれからはAIに癒してもらうといいよ」と

オススメしておきました


心地よい言葉だけを発するAIが重宝がられるのもなるほどです


2026年03月21日00:00AIで遊んでみました
息子から「おかんはAIでどんなことをしてる?」と聞かれて

「何も使ってないけど~」と答えたらがっかりされました(笑)


よく考えたら「OK Google」もAIで、それは使ったことがありました

AIに旅行プランも考えてもらったことがありました

今流れている曲の曲名を教えてもらったこともありました



試しにスマホのChat GPT(無料版)を使ってみました



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すごい!スゴイ!すごすぎます〜!!

1回でこんなにクオリティの高いものを作ってくれるなんて、デザイナーいらずですよね

こうやって、事務関係の人間は必要なくなり、一体誰が生き残るのでしょう?


個人的には、高齢のひとり暮らしの話し相手兼健康管理ロボット(どんどん話の内容や

好みが進化して気持ちも読み取ってくれる)とかはいいんじゃないかな~と思います


最近、AIの講座もよく見かけるので覗いてみたい気もしますが

ただの主婦の日々の生活に役立つジャンルがあるのかな~と疑問ではあります


2026年01月26日00:00今どきの名づけ
息子から「名前が決まりました」と眠る孫と命名書の写真が届きました

漢字を見たら何となく意味はわかりましたが

「どういう思いを込めて名前をつけたの?」と返事をすると

名前に込めたい思いの解説とは別にChatGPTの解説画像が届きました

「名付け親はAIか~い!!」とツッコミました



昔は、もちろん親が一生懸命考えたり、名づけの本とにらめっこをしたり

占い師さんに決めてもらったりだったと思います

ひとり目のときは考えに考えてつけたようですが、そこから2年で世界は変わり

昔の話を息子に返しても「今は占いもAIがやってくれる時代です」と・・・


何とも今どきな話で、昭和人間の私はついていけないことが多いです


そういえば、最近息子とこんなやりとりをしたのでした

「おかんは、AIをどれぐらいの頻度で使ってる?」

「頻度どころか、全く使っていないです」

「了解」

親子とはいえお互いが異星人に見えます(とほほ)

2024年04月21日00:00立場が危うい
先日、ロゴ作りの本を読んでいたら楽しかったので息子に本の写真を送りました

すると「AIで作れるよ、簡単なロゴならChat GPTで3秒でできるし有料ならさらに精度が高いよ」と返事がきました

その後すぐに、息子が指示を出してできたロゴマークが送られてきました

ロゴのコンテストに出したら最終選考に残るんじゃないかというくらい

オシャレでかわいくバランスがとれた仕上がりで、私は大きな衝撃を受けました

衝撃というより「デザイナー・・・いらんやん」と心に大きなダメージを受けた

という表現の方が正解かもしれません


「近い将来、今ある職業の49%がAIやロボットが担うようになる」という

ACジャパンのコマーシャルが私の中で現実味を帯びました


AIとかChatGPTとか言葉では聞いたことはあっても身近な人がそれを使っているのを

見たのが初めてで、とはいえ息子もどんなことができるのかを只今模索中で

息子よりもさらに若い学生とかの方がなじんでいるのかもしれません


イノシシさんに話の流れを伝えてロゴマークを見せたら私同様に衝撃を受け

「オレ、もう新しい世界についていけない」

「オレ、会社にとって要らない人になる」と言っていました

デザイナーも俳優も映画製作者も事務職も製造業も様々な職種が人ではなくても

よくなってしまいます

浦島太郎がいくつもの時代を経て玉手箱を開けた気分になってしまいました


「難しい仕事や時間・手間がかかる仕事はAIやロボットに任せたらラクになるよ~
  
 でも、個人情報とか会社の機密情報とか莫大なデータ収集されていて悪用されたり

 戦争に使われるかもしれないし、メリット・デメリットの振れ幅が大きいよね」と

先端技術についていけない2頭のアナログ動物はそんな話題をネタに飲み

悪酔いしそうな一夜でした


そして、我が家では「根性主義」のイノシシさんがルンバも食洗機も却下し

「(私による私のための)ラク家事未来プロジェクト」は早々に頓挫しました  

2023年05月05日00:00未来予想図
後期高齢者の叔母から

「『このままだと12月までに転倒する確率が高い』と携帯に言われました」と

LINEが来ました

「なんのこっちゃ~」と思い、よくよく聞いてみると

最近歩いていないので登録している万歩計アプリからメッセージが来たようです

「お医者さんに行かなくても、誰とも会話をしなくても無料のアプリが色々と

アドバイスをくれるのね~」と感心しました



最近はAIが人間に替わって調べものの回答を導き出してくれるそうです

卒論も論文もプレゼンも楽勝!?って感じです


社会人も・・・

イノシシ睡眠中1


そのうち・・・

イノシシ睡眠中2

人間の仕事は脅かされ、人間はAIに支配される・・・

そんな日が来るのかもしれません


昔よく読んだ星新一のSF小説を思い出してしまいました