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イノブタ

飲むこと、食べること、旅行が大好きです。
お店で食べたお料理を真似したりアレンジをするのも楽しみのひとつです。

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鯖胡湯

2026年02月07日00:00飯坂温泉散歩①
雪の前のお散歩記事です


福島県の飯坂温泉に行きました

レトロなまち並みです

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足湯もあります

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鯖胡湯は以前に入りましたが、熱くて肩までは浸かることができずにいたら

地元の方から「ホースからお水を足してもいいですよ」と教えていただきました

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旧堀切邸は無料で見られる豪商のお宅です

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熊出没注意情報がありました(汗)

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門から中を見た景色です

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土蔵がありますが、今回はイベントはありませんでした

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手湯と足湯があります

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足湯に浸かっていると、何組かの観光客がいらっしゃったので、にぎやかになりました

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こちらは壁もなく外気にさらされていますが、お湯の温度は45度くらいあり

熱くなると足をヘリにのせて冷ましましたが、足が真っ赤になり

再び歩き始めてからも足がポカポカしていました


飯坂温泉の記事は明日まで続きます

2023年07月25日00:00飯坂温泉②
旧堀切邸から元来た道を戻り共同浴場「鯖胡湯(さばこゆ)」に入りました

湯治場の雰囲気でとても趣がある建物です


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泉温は51度、浴槽温度は47度前後と書かれています

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のれんをくぐって下駄箱に靴を入れ、ドアを開けたら脱衣場なのですが

脱衣場と浴室に仕切りはなくガランとした感じです

洗い場はなく、お湯から上がっても脱衣場にドライヤーもありません


私が入ったときには、地元の肌のキレイな高齢女性がおひとりで入られていて

「こちらは初めて?」と聞かれたので「そうです」と言うとお作法を教えて下さいました

お湯が熱いので椅子に座って洗面器で足元からお湯をかけ、だんだん肩まで身体を

慣れさせていくとのことでした

上がり湯は(持ち手のついた)手桶を使ってねと言われました

あまりのお湯の熱さに入るのは無理と思いましたが

「せっかく来たのに入れないとかわいそうだから」とホースで浴槽にお水を入れて

下さいました・・・が、熱い!!(笑)

足湯→腰湯→全身・・・と少しずつ慣らしていきましたが短時間しか無理で

服を着て外に出た後も汗が止まりませんでした

地元の人は熱さに慣れているのでぬるいお湯だと入った気がしないと言われました

昔々、道後温泉本館の深い浴槽も熱くてびっくりした記憶がありますが飯坂温泉は

人生の中で一番熱いお湯でした

汗をかきかき歩いていくと、信用金庫も街並みに溶け込んでいます

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ラヂウム玉子を買いました

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自販機もあります

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観光案内所で教えていただいた「わたなべパン店」でラヂウム玉子パンも買いました

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飯坂温泉駅の近くの「波来湯(はこゆ)」も・・・

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46.5度(無理~)

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あ~、熱かった!の飯坂温泉でした

冬場の足湯は快適かもしれません