郷土料理
2025年06月29日00:00七日町⑤ 渋川問屋で会津の郷土料理
2022年12月14日00:00娘の新潟初上陸⑤ 越後番屋酒場
夕食は、お気に入りの「越後番屋酒場」に行きました
新潟駅の目の前にあるので県外の人がいらっしゃったときの接待?に最適です
新潟の日本酒も豊富で郷土料理もあり、お店の雰囲気も変わっているので
新潟の思い出に残るであろうイチオシの居酒屋さんです
娘に三角だるまの意味を教えて

「小さな入口で頭を打たないようにね」と言ったら面白がっていました

お通しは湯豆腐とすき焼きでした

お刺身好きの娘に五種盛りを注文したらサービスで七種盛りが出てきました
私のスマホ画像ですが・・・

娘のiPhoneだと

艶・みずみずしさ・くっきり感が全然違う〜〜!と再び驚きです
安いスマホでも不満はなかったのですが、歴然とした差を見せつけられると
唸ってしまいました(でも10数万円は買えないわ~💦)
日本酒が並々と注がれるのを見て不思議そうに見ている娘でした

のっぺも気に入っていました

笹祝

サービスのお漬物

へぎそば

サービスの味噌煎餅

サービスのお味噌汁

この日は、平日だったので色々サービスがあり嬉しかったです
娘も食べるもの全てが美味しく大満足の様子でした(めでたしめでたし)
新潟駅の目の前にあるので県外の人がいらっしゃったときの接待?に最適です
新潟の日本酒も豊富で郷土料理もあり、お店の雰囲気も変わっているので
新潟の思い出に残るであろうイチオシの居酒屋さんです
娘に三角だるまの意味を教えて

「小さな入口で頭を打たないようにね」と言ったら面白がっていました

お通しは湯豆腐とすき焼きでした

お刺身好きの娘に五種盛りを注文したらサービスで七種盛りが出てきました
私のスマホ画像ですが・・・

娘のiPhoneだと

艶・みずみずしさ・くっきり感が全然違う〜〜!と再び驚きです
安いスマホでも不満はなかったのですが、歴然とした差を見せつけられると
唸ってしまいました(でも10数万円は買えないわ~💦)
日本酒が並々と注がれるのを見て不思議そうに見ている娘でした

のっぺも気に入っていました

笹祝

サービスのお漬物

へぎそば

サービスの味噌煎餅

サービスのお味噌汁

この日は、平日だったので色々サービスがあり嬉しかったです
娘も食べるもの全てが美味しく大満足の様子でした(めでたしめでたし)
2022年06月09日00:00秋田長屋酒場
夜はイノシシさんと合流して「秋田長屋酒場」に
秋田の郷土料理を食べに行きました。
迫力のある店構えです。

ナマハゲの間から入口を入ると次に茶室扉があります。


何だか時代劇の世界に入り込んだような気分になります。
カウンター席(いい感じ~)に案内され、注文します。
感染対策は、実にしっかりされていて隣との間のパーティションは
ずらさないようにとかお酒の回し飲みはしないように前もって
注意事項が説明され、席にはアルコール消毒もありました。

メニューは選ぶのに苦労するぐらい豊富にあります。

お通し2種


比内地鶏のねぎま

お刺身五種盛りは一人分ずつ出てきました。

しょっつら


日本酒を注文すると和らぎ水も出てきます。

きりたんぽ

飲み比べセット

とんぶりと長芋

カニ味噌(下のたまご豆腐?もカニ味噌味でした)

サービスのお味噌汁

秋田の郷土料理、本当に美味しかった~。
途中、ショータイムもあり、週に一度の民謡大会も見られました。


父がよく口ずさんでいた「ドンパン節」が秋田民謡と初めて知りました。
お座敷での民謡ショーの後は、各テーブルにナマハゲがやって来ました。
方言が書かれた壁はナマハゲの写真に変わっています。

キター!!


「悪い子はいねが~」

ナマハゲは、赤と青、角もある、でどう見ても鬼に見えるのですが
実は神様なんだそうです。
各席で写真撮影にも応じてもらえます。
お会計を済ませると、玄関で背中に火打石を鳴らして送り出してもらいました。

風情たっぷりの全てが秋田の「秋田長屋酒場」
実に楽しいお店でした。
カウンターはスタッフの方の秋田弁を聞くことができたり
(全然わからなかったけど)お薦めです。
余談ですが
新潟駅前に「越後番屋酒場」という大好きな居酒屋があり
入口から薄暗くて古い造り、カウンター席
佐渡おけさショーや豊富なメニューで新潟を満喫できるお店です。
コンセプトがとても似ていると思ったので、新潟に来られたらお薦めです。
秋田の郷土料理を食べに行きました。
迫力のある店構えです。

ナマハゲの間から入口を入ると次に茶室扉があります。


何だか時代劇の世界に入り込んだような気分になります。
カウンター席(いい感じ~)に案内され、注文します。
感染対策は、実にしっかりされていて隣との間のパーティションは
ずらさないようにとかお酒の回し飲みはしないように前もって
注意事項が説明され、席にはアルコール消毒もありました。

メニューは選ぶのに苦労するぐらい豊富にあります。

お通し2種


比内地鶏のねぎま

お刺身五種盛りは一人分ずつ出てきました。

しょっつら


日本酒を注文すると和らぎ水も出てきます。

きりたんぽ

飲み比べセット

とんぶりと長芋

カニ味噌(下のたまご豆腐?もカニ味噌味でした)

サービスのお味噌汁

秋田の郷土料理、本当に美味しかった~。
途中、ショータイムもあり、週に一度の民謡大会も見られました。


父がよく口ずさんでいた「ドンパン節」が秋田民謡と初めて知りました。
お座敷での民謡ショーの後は、各テーブルにナマハゲがやって来ました。
方言が書かれた壁はナマハゲの写真に変わっています。

キター!!


「悪い子はいねが~」

ナマハゲは、赤と青、角もある、でどう見ても鬼に見えるのですが
実は神様なんだそうです。
各席で写真撮影にも応じてもらえます。
お会計を済ませると、玄関で背中に火打石を鳴らして送り出してもらいました。

風情たっぷりの全てが秋田の「秋田長屋酒場」
実に楽しいお店でした。
カウンターはスタッフの方の秋田弁を聞くことができたり
(全然わからなかったけど)お薦めです。
余談ですが
新潟駅前に「越後番屋酒場」という大好きな居酒屋があり
入口から薄暗くて古い造り、カウンター席
佐渡おけさショーや豊富なメニューで新潟を満喫できるお店です。
コンセプトがとても似ていると思ったので、新潟に来られたらお薦めです。
2022年03月29日00:00「本間文庫」と「BOOK CAFE つきうえ」
以前から気になっていた「本間文庫」に行ってみました。
新潟の食文化研究者 本間伸夫さんの食にまつわる蔵書を集めた図書館
そしてカフェであります。
市役所前でバスを降り、本町通から少し歩くと「いずみ湯」が見えてきます。
![DSC_1674[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/2/1/21d9f683-s.jpg)
この手前の路地を入ったところが「本間文庫」「BOOK CAFE つきうえ」です。
![DSC_1675[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/d/3/d3499d1e-s.jpg)
(この色、絶対に迷えへんで)
![DSC_1676[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/f/0/f0cfabf4-s.jpg)
木の階段を上がったところが入口で、ドアを開けたところで靴を脱ぎます。
![DSC_1677[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/6/6/667328e5-s.jpg)
図書室やカフェというより、友人の家に来たみたいで落ち着くスペースです。
![DSC_1678[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/2/f/2f612fb0-s.jpg)
![DSC_1681[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/7/1/714c6385-s.jpg)
席数は6席となっています。
![DSC_1680[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/1/4/14d9583f-s.jpg)
![DSC_1679[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/b/c/bc9a5e27-s.jpg)
こちらで新潟の食だけではなく全国の郷土料理や「食」に関する本を読むこともでき
読みながらのカフェ利用もできます。(このスペースが読書スペース兼カフェです)
大阪で昔お料理番組をされていた奥村彪夫さんの本もシリーズで並んでいて
懐かしく思いました。
カフェではこのとき「佐渡」がテーマとなってお酒やお料理が提供されていました。
![DSC_1682[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/8/4/8446252f-s.jpg)
![DSC_1683[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/e/0/e00683eb-s.jpg)
![DSC_1684[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/1/c/1c82ac79-s.jpg)
いただいたのは「佐渡5蔵呑み比べセット」と「おつまみセット」です。
![DSC_1685[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/1/d/1d869e84-s.jpg)
![DSC_1686[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/5/f/5ffdd9a3-s.jpg)
新潟は、本当に「食」が美味しい!!
知らないお料理や食材もあり、これからどんどん知っていきたいので
昼間からお酒を飲みながら美味しそうなお料理の本を読む。。。最高です!!
佐渡のお酒は全部美味しい「北雪」しか飲んだことがなかったのですが
他の蔵のお酒もお料理に合うものばかり、開拓しようかな~。
絶対、また行きます!!
新潟の食文化研究者 本間伸夫さんの食にまつわる蔵書を集めた図書館
そしてカフェであります。
市役所前でバスを降り、本町通から少し歩くと「いずみ湯」が見えてきます。
![DSC_1674[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/2/1/21d9f683-s.jpg)
この手前の路地を入ったところが「本間文庫」「BOOK CAFE つきうえ」です。
![DSC_1675[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/d/3/d3499d1e-s.jpg)
(この色、絶対に迷えへんで)
![DSC_1676[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/f/0/f0cfabf4-s.jpg)
木の階段を上がったところが入口で、ドアを開けたところで靴を脱ぎます。
![DSC_1677[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/6/6/667328e5-s.jpg)
図書室やカフェというより、友人の家に来たみたいで落ち着くスペースです。
![DSC_1678[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/2/f/2f612fb0-s.jpg)
![DSC_1681[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/7/1/714c6385-s.jpg)
席数は6席となっています。
![DSC_1680[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/1/4/14d9583f-s.jpg)
![DSC_1679[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/b/c/bc9a5e27-s.jpg)
こちらで新潟の食だけではなく全国の郷土料理や「食」に関する本を読むこともでき
読みながらのカフェ利用もできます。(このスペースが読書スペース兼カフェです)
大阪で昔お料理番組をされていた奥村彪夫さんの本もシリーズで並んでいて
懐かしく思いました。
カフェではこのとき「佐渡」がテーマとなってお酒やお料理が提供されていました。
![DSC_1682[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/8/4/8446252f-s.jpg)
![DSC_1683[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/e/0/e00683eb-s.jpg)
![DSC_1684[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/1/c/1c82ac79-s.jpg)
いただいたのは「佐渡5蔵呑み比べセット」と「おつまみセット」です。
![DSC_1685[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/1/d/1d869e84-s.jpg)
![DSC_1686[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/5/f/5ffdd9a3-s.jpg)
新潟は、本当に「食」が美味しい!!
知らないお料理や食材もあり、これからどんどん知っていきたいので
昼間からお酒を飲みながら美味しそうなお料理の本を読む。。。最高です!!
佐渡のお酒は全部美味しい「北雪」しか飲んだことがなかったのですが
他の蔵のお酒もお料理に合うものばかり、開拓しようかな~。
絶対、また行きます!!
















