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イノブタ

飲むこと、食べること、旅行が大好きです。
お店で食べたお料理を真似したりアレンジをするのも楽しみのひとつです。

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賃貸

2022年11月07日00:00家の査定
前回の帰省中、住宅メーカーの方が来られた時に「一度 査定を受けてみます?」と

言われたので、今回の滞在中に軽い気持ちで受けてみました

住宅メーカーの方と不動産会社の方が家の中を見て回られて

「ずっと空き家にされているのにカビ臭くないのはすごい」と言われました

それは私の代わりに家を守ってくれているルームドライヤー様の

おかげに違いないです


そこからの厳しい現実は

・階段の数段がきしむ音がする(見学のとき、マイナスポイントなので

 事前に大工工事で裏側の補修が必要)

・実家のある市は大阪への通勤は厳しいので地元で育って地元で就職

 広い土地の実家の一部に家を建てるなど、生活がその地域で完結していて

 家の売買実績そのものが非常に少なく査定がしづらい

・人気のあるのは畑も少しあるような古民家(別荘用)

・賃貸にするなら水回り・壁紙など大掛かりなリフォームが必要なので

 初期費用が必要、かつ途中で修繕費用が必要になることもあるので

 最初の家賃一年分ぐらいは置いておく必要がある

・賃貸は一旦貸してしまうと出て行ってもらうのが難しい

 期限付き賃貸だと借り手が絞られて見つからない

・賃貸にしても売却にしても今ある荷物をどうにかしないといけない

・高くで広告に出すといつまでも決まらない

・広告で高めに出ているところはかなりのリフォーム代を使っている


そして、出た査定額は笑うくらい安いものでした

「家は建った瞬間から値下がりするのね~」と相続のときに

家の評価額を見て衝撃を受けて以降、2回目の衝撃でした

きびし〜〜〜!

これから年月が経ち、子どもたちが引き継いでもお荷物でしかないの

かもしれないと考えさせられました