絵手紙
2026年03月18日00:00絵手紙、その後
「前略 突然の葉書で失礼いたします。私はAの息子の嫁の〇〇と申します」という
書き出しの葉書が届きました
Aさんは、私が毎月絵手紙を送っている高齢女性(学生時代にお世話になった方)
なので、一瞬ドキッとしたのですが
Aさんが遠方の施設から関西の施設にお引っ越しをしましたというお知らせでした
その施設は、私が帰省をすると必ず寄る親戚宅のすぐそばとわかり
嬉しくて部屋の中で「やった~!!」と踊ってしまいました
身体が不自由なのでお返事が来ることはないのですが、その葉書の中には
「引越先でも達者にしています
ブタさんの手紙をいつも枕元に飾っていました
これからもよろしければ新しい施設にお手紙を書いてあげてください」と
書かれていて、わざわざ私にお手紙をくださったこと
近況がわかったことで、とても安心し、絵手紙を喜んでくださっていたこともわかり
これから描く励みにもなります
もうすぐ、帰省をするのでご家族経由で施設に連絡をしていただいたら
私単独でも面会が可能で、希望日時に予約ができました
お土産にAさんの好きな野球チームのタオルを買いました
これからは、絵手紙と面会で少しでも日々の生活に変化や彩りを感じてもらえる
お手伝いができたらうれしいです
というわけで、今月の作品です

相変わらず、下のラインを揃えるのに苦労して「る」がめっちゃ長かったりします(笑)
書き出しの葉書が届きました
Aさんは、私が毎月絵手紙を送っている高齢女性(学生時代にお世話になった方)
なので、一瞬ドキッとしたのですが
Aさんが遠方の施設から関西の施設にお引っ越しをしましたというお知らせでした
その施設は、私が帰省をすると必ず寄る親戚宅のすぐそばとわかり
嬉しくて部屋の中で「やった~!!」と踊ってしまいました
身体が不自由なのでお返事が来ることはないのですが、その葉書の中には
「引越先でも達者にしています
ブタさんの手紙をいつも枕元に飾っていました
これからもよろしければ新しい施設にお手紙を書いてあげてください」と
書かれていて、わざわざ私にお手紙をくださったこと
近況がわかったことで、とても安心し、絵手紙を喜んでくださっていたこともわかり
これから描く励みにもなります
もうすぐ、帰省をするのでご家族経由で施設に連絡をしていただいたら
私単独でも面会が可能で、希望日時に予約ができました
お土産にAさんの好きな野球チームのタオルを買いました
これからは、絵手紙と面会で少しでも日々の生活に変化や彩りを感じてもらえる
お手伝いができたらうれしいです
というわけで、今月の作品です

相変わらず、下のラインを揃えるのに苦労して「る」がめっちゃ長かったりします(笑)
2025年10月24日00:00己書
時々、特養に入所されている(学生時代にアルバイト先でお世話になった)方に
絵手紙を書いています
ただ、自己流で書いているので幼稚園児か小学生のような絵と文字で
下手くそさに我ながらイヤになるときもあり、もう少し何とか喜んでもらえるような
葉書を書きたいと思っていました
イノシシさんと水彩絵の具を買ったタイミングで、筆ペンを使って書く「己書」の
教室があることを知り体験に行ってみました
まず、見本として置かれていた作品の数々の美しさに目を奪われました
そして指導をされている方が
「書道ができなくても大丈夫、絵心がなくても大丈夫です
同じお題でもそれぞれ違った作品ができあがり、それが良いのです」と
仰ったので、初めてみることにしました
初めは円相の書き方、ひらがななどを習い、作品に仕上げる時には
全体のバランスを考えて書きます
絵が出てくるのはまだ先になりそうですが、他の生徒さんの作品を見ながら
「私も早く描いてみたいな~」と思っています
毎回、集中力の塊になって仕上げるのが楽しいです
月謝制でもなく、行けるときに行けばいいというゆる~い習い事なのも
ゆるい私に合っています
絵も文字も習うことができて、そのうち大きな作品も出てきます
ゆる~く続けながら、少しずつ上達をしていきたいです
特養に入所されている人生の先輩は、手が不自由になられたので返事がくることは
ありませんが、私のハガキは飾ってくださっていると数年前に面会に行ったときに
聞きました
ベッドの上での生活に少しでも彩りと季節感を感じていただけるよう
味のある文字、明るい絵で送り続けたいと思います
第一回作品です

絵手紙を書いています
ただ、自己流で書いているので幼稚園児か小学生のような絵と文字で
下手くそさに我ながらイヤになるときもあり、もう少し何とか喜んでもらえるような
葉書を書きたいと思っていました
イノシシさんと水彩絵の具を買ったタイミングで、筆ペンを使って書く「己書」の
教室があることを知り体験に行ってみました
まず、見本として置かれていた作品の数々の美しさに目を奪われました
そして指導をされている方が
「書道ができなくても大丈夫、絵心がなくても大丈夫です
同じお題でもそれぞれ違った作品ができあがり、それが良いのです」と
仰ったので、初めてみることにしました
初めは円相の書き方、ひらがななどを習い、作品に仕上げる時には
全体のバランスを考えて書きます
絵が出てくるのはまだ先になりそうですが、他の生徒さんの作品を見ながら
「私も早く描いてみたいな~」と思っています
毎回、集中力の塊になって仕上げるのが楽しいです
月謝制でもなく、行けるときに行けばいいというゆる~い習い事なのも
ゆるい私に合っています
絵も文字も習うことができて、そのうち大きな作品も出てきます
ゆる~く続けながら、少しずつ上達をしていきたいです
特養に入所されている人生の先輩は、手が不自由になられたので返事がくることは
ありませんが、私のハガキは飾ってくださっていると数年前に面会に行ったときに
聞きました
ベッドの上での生活に少しでも彩りと季節感を感じていただけるよう
味のある文字、明るい絵で送り続けたいと思います
第一回作品です

2022年12月25日00:00絵手紙
前回の帰省時に実家の押し入れを見ていたらハガキの束が出てきました
母の認知症がわかってから、一人暮らしの母の生活や脳に何とか刺激を与えたいと
毎日ハガキを送ることにして、週1で娘(当時高校生)残りの6日は私が書いていました
私が書くのは文章ばかりなのできっと面白くなかったと思うのですが
娘は一生懸命絵手紙を書いてくれました
まだ、認知症の初期段階だったので、文字も読めて内容も理解できたので
感想を伝えてくれたり喜んでくれていました
ポストに毎日見に行くのも楽しみだったようです
1年以上は続けたと思うのですが文字を理解できなくなった頃にやめました
一緒に住んだことはなくてもおばあちゃんが大好きだった娘
忙しい中絵手紙を書きだめしてよくつきあってくれたと感謝しています
そういえば、昔ながらの重くて寒い布団を使っているおばあちゃんをかわいそうに思い
「羽毛布団はいくらあれば買える?」と当時アルバイトで貯めたお金で
プレゼントしたのも娘でした
では、ほんの一部ですが絵手紙をご覧下さい
















母の認知症がわかってから、一人暮らしの母の生活や脳に何とか刺激を与えたいと
毎日ハガキを送ることにして、週1で娘(当時高校生)残りの6日は私が書いていました
私が書くのは文章ばかりなのできっと面白くなかったと思うのですが
娘は一生懸命絵手紙を書いてくれました
まだ、認知症の初期段階だったので、文字も読めて内容も理解できたので
感想を伝えてくれたり喜んでくれていました
ポストに毎日見に行くのも楽しみだったようです
1年以上は続けたと思うのですが文字を理解できなくなった頃にやめました
一緒に住んだことはなくてもおばあちゃんが大好きだった娘
忙しい中絵手紙を書きだめしてよくつきあってくれたと感謝しています
そういえば、昔ながらの重くて寒い布団を使っているおばあちゃんをかわいそうに思い
「羽毛布団はいくらあれば買える?」と当時アルバイトで貯めたお金で
プレゼントしたのも娘でした
では、ほんの一部ですが絵手紙をご覧下さい





















