結婚式
2023年12月13日00:00結婚式
この歳(どの歳?)になると、親戚の集まりといえばお別れが多いのですが
久しぶりに結婚式にご招待をされ、参列してきました
前回、結婚式にご招待をされたのがいつだったのか思い出せないくらい遠い昔です
そして、人前式というスタイルを初めて経験しました
手作り感があって素敵な結婚式でした
会場にいるみんなが笑顔で幸せ
若い二人の幸せそうな表情からさらに幸せやパワーをいただき
とても良い時間でした
ウエディングケーキを新郎新婦が食べさせ合う「ファーストバイト」ですが
新郎が普通に新婦に食べさせた後、新婦に運んで来られたのが
巨大なスプーンで新郎は口の周りが生クリームだらけになり会場は大盛り上がりでした
披露宴の演出も色々新しいスタイルのものが生まれていて面白かったです
息子の披露宴もそうでしたが、昔ながらの長~い祝辞もなくお色直しが少なく
新郎新婦と列席者の交流時間が多くとられていてアットホームな雰囲気でした
お料理がとても美味しかったのですが、写真をたくさん撮影したり
他の方とお話をしていたら、あっという間にお開きの時間となり
最高に美味しいウエディングケーキをほんの少ししか食べられなかったことが心残りで仕方ありません(笑)

若い二人が強い絆で結ばれ、末永く幸せでありますように
久しぶりに結婚式にご招待をされ、参列してきました
前回、結婚式にご招待をされたのがいつだったのか思い出せないくらい遠い昔です
そして、人前式というスタイルを初めて経験しました
手作り感があって素敵な結婚式でした
会場にいるみんなが笑顔で幸せ
若い二人の幸せそうな表情からさらに幸せやパワーをいただき
とても良い時間でした
ウエディングケーキを新郎新婦が食べさせ合う「ファーストバイト」ですが
新郎が普通に新婦に食べさせた後、新婦に運んで来られたのが
巨大なスプーンで新郎は口の周りが生クリームだらけになり会場は大盛り上がりでした
披露宴の演出も色々新しいスタイルのものが生まれていて面白かったです
息子の披露宴もそうでしたが、昔ながらの長~い祝辞もなくお色直しが少なく
新郎新婦と列席者の交流時間が多くとられていてアットホームな雰囲気でした
お料理がとても美味しかったのですが、写真をたくさん撮影したり
他の方とお話をしていたら、あっという間にお開きの時間となり
最高に美味しいウエディングケーキをほんの少ししか食べられなかったことが心残りで仕方ありません(笑)

若い二人が強い絆で結ばれ、末永く幸せでありますように
2022年12月06日00:00息子の結婚式③
披露宴は終始温かい雰囲気で、滞りなくお開きとなりました
何のお手伝いもしていない上に親バカですが、実に美しい披露宴でした
記念品に「子育て感謝状」をもらいました
スポットライトに照らされながらの両親への挨拶の後に渡された瞬間
「これはひとりにひとつ?それとも(元夫と)ふたりで受け取るのかな?」と
焦っていると息子が「ひとりにひとつあるから」と小声で教えてくれました(笑)
ちなみに新婦さんからの子育て感謝状はご両親でひとつでした(やはり)
披露宴後は、年の近い従姉と飲みに行く約束をしていたので
着替えをするために部屋に戻ろうとしたら従姉がついて来てドアを閉めるなり
「あなたの元夫のテーブルではあなたの悪口大会だったよ!
『(ブタとは)別れて正解だったわ』という元ご主人へのひとことから始まり
延々と悪口を言ってたあの強烈な人は一体何者??
ドロドロの韓国ドラマを見てるみたいだった〜!
それ以上言ったら離婚の本当の理由を知る私がテーブルに
乗り込んで行くとこだった」と報告してくれたのですが
(それはそれで結婚式が修羅場と化して大変なことになっていましたよ~)
私は少し離れた席にいたので全く気付かずのほほんとしていたので
びっくりしたのと、従姉に嫌な思いをさせて申し訳ない気持ちになりました
他にも近くにいた私の側の親戚数人には聞こえていたそうで(泣)
察知した元夫がさすがにまずいと思ってうるさい人物を会場から連れ出していたとか
本当に、おめでたい席で大人げない人たちでした・・・
きっと私が突然家から出て別居をしたこと
そして離婚の真相は、元夫の都合の良い説明により全く別次元の話に置き換わり
私は悪妻として名を残すこととなり、今回格好のネタにされたのでしょう
元夫とはうまくいかなかったものの、元夫の親戚の皆さんには本当に
よくしていただき良好な関係だったので悪口大会はちょこっと残念でした(苦笑)
私の恐れていたことが実際に起こってしまって
数人の親戚には不快な思いをさせてしまい申し訳なかったです
不幸中の幸いは、仲良しで幸せオーラ満載の新婦側のご両親や親戚の方々の
耳に入らなかったことです
その皆様とは完全にテーブルが離れていたのでセーフでした(安堵)
以上、親が訳ありの場合の、ちょっとややこしい結婚式風景でした
鯛・・・なのですが、新郎新婦の手作り?と思うぐらい
かわいらしい形をしていました

ふたりには協力しあって温かく幸せな家庭を築いていってほしいと思います
何のお手伝いもしていない上に親バカですが、実に美しい披露宴でした
記念品に「子育て感謝状」をもらいました
スポットライトに照らされながらの両親への挨拶の後に渡された瞬間
「これはひとりにひとつ?それとも(元夫と)ふたりで受け取るのかな?」と
焦っていると息子が「ひとりにひとつあるから」と小声で教えてくれました(笑)
ちなみに新婦さんからの子育て感謝状はご両親でひとつでした(やはり)
披露宴後は、年の近い従姉と飲みに行く約束をしていたので
着替えをするために部屋に戻ろうとしたら従姉がついて来てドアを閉めるなり
「あなたの元夫のテーブルではあなたの悪口大会だったよ!
『(ブタとは)別れて正解だったわ』という元ご主人へのひとことから始まり
延々と悪口を言ってたあの強烈な人は一体何者??
ドロドロの韓国ドラマを見てるみたいだった〜!
それ以上言ったら離婚の本当の理由を知る私がテーブルに
乗り込んで行くとこだった」と報告してくれたのですが
(それはそれで結婚式が修羅場と化して大変なことになっていましたよ~)
私は少し離れた席にいたので全く気付かずのほほんとしていたので
びっくりしたのと、従姉に嫌な思いをさせて申し訳ない気持ちになりました
他にも近くにいた私の側の親戚数人には聞こえていたそうで(泣)
察知した元夫がさすがにまずいと思ってうるさい人物を会場から連れ出していたとか
本当に、おめでたい席で大人げない人たちでした・・・
きっと私が突然家から出て別居をしたこと
そして離婚の真相は、元夫の都合の良い説明により全く別次元の話に置き換わり
私は悪妻として名を残すこととなり、今回格好のネタにされたのでしょう
元夫とはうまくいかなかったものの、元夫の親戚の皆さんには本当に
よくしていただき良好な関係だったので悪口大会はちょこっと残念でした(苦笑)
私の恐れていたことが実際に起こってしまって
数人の親戚には不快な思いをさせてしまい申し訳なかったです
不幸中の幸いは、仲良しで幸せオーラ満載の新婦側のご両親や親戚の方々の
耳に入らなかったことです
その皆様とは完全にテーブルが離れていたのでセーフでした(安堵)
以上、親が訳ありの場合の、ちょっとややこしい結婚式風景でした
鯛・・・なのですが、新郎新婦の手作り?と思うぐらい
かわいらしい形をしていました

ふたりには協力しあって温かく幸せな家庭を築いていってほしいと思います
2022年12月05日00:00息子の結婚式②
親族控室では否が応でも元夫や親戚と顔を合わせることになるのですが
10年以上ぶりにお会いした面々とは「お久しぶりです。お元気でしたか?」と
お互い大人の対応をし、にこやかにお話ができました
ただ皆さん、歩き方が不自由そうであったり、耳が遠くなられていたり
お年を召されたというのが実感でした(自分のことは棚に上げていますが・・・)
そして、挙式では自分が父とバージンロードを歩いたときのこと(そして父はもういない)
小さかった息子が大人になり、この瞬間幸せそうに新婦と歩いていることなど
色んな思い出が走馬灯のように去来しました
今回の結婚式は親戚だけの招待なので少人数で行いました
コロナ禍なので大きなテーブルに定員の半数しか着席せずに
挨拶も新郎側新婦側各1組だけで、余興もなく、お酌もなく
その分、新郎新婦との写真撮影やテーブルでの歓談を楽しむことができました
シンプルながらふたりの温かい心遣いが感じられるお式でした
テーブルの上の席札の内側には各ゲストに宛てた手書きのメッセージが
書かれていました
息子からのメッセージの一部抜粋です
*****************************************************************
おかんへ
おかんは僕の一番の理解者だと思っています
できたことよりできなかったことを一番見てきた人です
いつもそばにいて励ましてくれたのもおかんでした
愛情とは何かを教えてもらいました
これからは僕が次の世代にそれを受け継いでいきます
恩送りと恩返し、両方できるように頑張っていきます
*****************************************************************
へぇ〜、嬉しいことを書いてくれるのね~と思いながら
軽い気持ちで隣の席の娘に「あなたのも見せて」と言ったら
書かれていたのは実に胸の痛むものでした
両親の離婚時に自分が全く何もできずに家族関係を守れなかったこと
お姉ちゃんひとりに(精神的に)負担をかけてしまったことへのお詫びと
これからは僕がお姉ちゃんの力になれるような人間になりますという
内容が書かれていました
子どもたちがもう大人になってからの離婚でした
子育て中は、子どもたちの前では夫婦喧嘩はしない、夫の悪口は一切言わない
そう決めていたので私が離婚を伝えたときにはふたりとも
晴天の霹靂だったと思います
子どもたちに一切離婚にまつわる原因はなかったのに
責任を感じさせてしまっていたとは・・・
このような思いを抱いていたということを初めて知り
申し訳なかったと胸が詰まってしまい
うれし涙とは違う涙で目の前の景色が見えなくなりました
つづく・・・
10年以上ぶりにお会いした面々とは「お久しぶりです。お元気でしたか?」と
お互い大人の対応をし、にこやかにお話ができました
ただ皆さん、歩き方が不自由そうであったり、耳が遠くなられていたり
お年を召されたというのが実感でした(自分のことは棚に上げていますが・・・)
そして、挙式では自分が父とバージンロードを歩いたときのこと(そして父はもういない)
小さかった息子が大人になり、この瞬間幸せそうに新婦と歩いていることなど
色んな思い出が走馬灯のように去来しました
今回の結婚式は親戚だけの招待なので少人数で行いました
コロナ禍なので大きなテーブルに定員の半数しか着席せずに
挨拶も新郎側新婦側各1組だけで、余興もなく、お酌もなく
その分、新郎新婦との写真撮影やテーブルでの歓談を楽しむことができました
シンプルながらふたりの温かい心遣いが感じられるお式でした
テーブルの上の席札の内側には各ゲストに宛てた手書きのメッセージが
書かれていました
息子からのメッセージの一部抜粋です
*****************************************************************
おかんへ
おかんは僕の一番の理解者だと思っています
できたことよりできなかったことを一番見てきた人です
いつもそばにいて励ましてくれたのもおかんでした
愛情とは何かを教えてもらいました
これからは僕が次の世代にそれを受け継いでいきます
恩送りと恩返し、両方できるように頑張っていきます
*****************************************************************
へぇ〜、嬉しいことを書いてくれるのね~と思いながら
軽い気持ちで隣の席の娘に「あなたのも見せて」と言ったら
書かれていたのは実に胸の痛むものでした
両親の離婚時に自分が全く何もできずに家族関係を守れなかったこと
お姉ちゃんひとりに(精神的に)負担をかけてしまったことへのお詫びと
これからは僕がお姉ちゃんの力になれるような人間になりますという
内容が書かれていました
子どもたちがもう大人になってからの離婚でした
子育て中は、子どもたちの前では夫婦喧嘩はしない、夫の悪口は一切言わない
そう決めていたので私が離婚を伝えたときにはふたりとも
晴天の霹靂だったと思います
子どもたちに一切離婚にまつわる原因はなかったのに
責任を感じさせてしまっていたとは・・・
このような思いを抱いていたということを初めて知り
申し訳なかったと胸が詰まってしまい
うれし涙とは違う涙で目の前の景色が見えなくなりました
つづく・・・
2022年12月04日00:00息子の結婚式①
結婚式・・・を書く前に
私はバツイチで元夫との間に一男一女がいます
その息子が挙式をするので、今年になってから準備もあり関西に頻繁に
戻っていました(といっても式に関しては全くお任せでしたが)
元夫との結婚生活では常識では考えられないことが次々起こり
私に文才か絵の才能があればドラマや漫画にしたら面白そう
なのですが(と今となれば言える)
「このままでは心か身体が壊れてしまう」と別居を経て熟年離婚をしました
別居も離婚も私の親戚には伝えていなかったので離婚が発覚したときには
大騒ぎになりました
そのとき長老からは「悪いことは言わないから家に戻りなさい」と言われ
心の中で「それが私の人生にとっては悪いことなのよ」と思ったり
「子どもたちの就職や結婚に差し支える」と言われたり・・・
でも、差し支えたことは一度もありませんでした
今回、結婚式では元夫と離婚後初めての再会となり
「色付きのパーテイションを10枚ぐらい間に立てておいて欲しいわ」と
心の中で唱えていたら、テーブルは別でした
準備段階で息子から送られてきた席次表を見て
「今どきの挙式は、親が離婚している場合もあるから式場の担当者さんも
いくつかの対応案があるのかも」と思いました
そんな中、息子と元夫とのやりとりの内容(Lineの文章)を見たとき
結婚生活で息が吸えなくなった感覚が痛烈に蘇ったのと同時に
「長い年月が経とうとも人の性格は簡単には変わらない」と思いました
お相手のご両親・おじいさま・おばあさま・ご兄弟は
ひと目見るだけでわかる、とても穏やかで優しさのあふれるご家族です
かわいいお嫁ちゃん、そしてご家族に華やかで幸せに包まれた晴れの一日に
一瞬でも不快な思いをさせたくはありません
元夫の親戚(私のことを実に大切にして下さいました)とお会いするのも
離婚後初めてで、親族控室では実にビミョーな空気が流れたり
それを目の当たりにする私の親戚にも何とも申し訳ない気持ちにはなりますが
私を含めて皆さんが大人の対応をして下さることを願って
晴れの日に臨みました
・・・つづく(ちょっとドロドロな予感・・・)
私はバツイチで元夫との間に一男一女がいます
その息子が挙式をするので、今年になってから準備もあり関西に頻繁に
戻っていました(といっても式に関しては全くお任せでしたが)
元夫との結婚生活では常識では考えられないことが次々起こり
私に文才か絵の才能があればドラマや漫画にしたら面白そう
なのですが(と今となれば言える)
「このままでは心か身体が壊れてしまう」と別居を経て熟年離婚をしました
別居も離婚も私の親戚には伝えていなかったので離婚が発覚したときには
大騒ぎになりました
そのとき長老からは「悪いことは言わないから家に戻りなさい」と言われ
心の中で「それが私の人生にとっては悪いことなのよ」と思ったり
「子どもたちの就職や結婚に差し支える」と言われたり・・・
でも、差し支えたことは一度もありませんでした
今回、結婚式では元夫と離婚後初めての再会となり
「色付きのパーテイションを10枚ぐらい間に立てておいて欲しいわ」と
心の中で唱えていたら、テーブルは別でした
準備段階で息子から送られてきた席次表を見て
「今どきの挙式は、親が離婚している場合もあるから式場の担当者さんも
いくつかの対応案があるのかも」と思いました
そんな中、息子と元夫とのやりとりの内容(Lineの文章)を見たとき
結婚生活で息が吸えなくなった感覚が痛烈に蘇ったのと同時に
「長い年月が経とうとも人の性格は簡単には変わらない」と思いました
お相手のご両親・おじいさま・おばあさま・ご兄弟は
ひと目見るだけでわかる、とても穏やかで優しさのあふれるご家族です
かわいいお嫁ちゃん、そしてご家族に華やかで幸せに包まれた晴れの一日に
一瞬でも不快な思いをさせたくはありません
元夫の親戚(私のことを実に大切にして下さいました)とお会いするのも
離婚後初めてで、親族控室では実にビミョーな空気が流れたり
それを目の当たりにする私の親戚にも何とも申し訳ない気持ちにはなりますが
私を含めて皆さんが大人の対応をして下さることを願って
晴れの日に臨みました
・・・つづく(ちょっとドロドロな予感・・・)





