プロフィール

イノブタ

飲むこと、食べること、旅行が大好きです。
お店で食べたお料理を真似したりアレンジをするのも楽しみのひとつです。

タグ絞り込み検索

断捨離

2026年10月12日00:00待っていた本が届く
待ち人きたる

数か月待った本がようやく手元にやってきました

PXL_20260925_024859313~2
 
やましたひでこさんの本は初めて読みましたが、ストックも持たなくていいという

考え方なので、ストックだらけで収納がパンパンになっている我が家私にとっては

写真を見てあまりのモノのなさに「私には無理かな」と思いました



こちらは、インテリア本として見ているだけでも楽しい美しい本でした

今の住まいでは動線もインテリアも収納も真似はできないのですが考え方は

いつか宝くじが当たった日のために、ストックしておきます

PXL_20260930_123318928~2



こちらは何かで紹介されていた本で、届いてみたらまさかの漫画でしたが

有名な料理人・料理研究家さんのインタビューを通して、その方たちのお料理に

対する考え方やメニューの考え方、食材の活かし方など、とても興味深く

楽しい本でした

PXL_20261003_082757915~2



太陽のない北欧の冬をいかにリラックスをして幸せな時間にするか、、、

には、暖かな色合いの照明が不可欠で、照明のスタイル、配置する高さが

重要だと知りました

新潟の晴れがない長い冬にも通じます

1000021751


読書の秋ですね~♪(活字があまりありませんけど〜)

2026年06月22日00:00実家の断捨離 ①骨董品
実家の断捨離で、まず最初に始めたのが骨董品の整理でした

な~んて言うと、お宝がザクザク眠っているお宅みたいに聞えますが、そんなことは

ありません(笑)


開かずのダンボールや押入れの奥の方で眠っていた壺やお皿・花器・お茶の道具などを

全て一か所にまとめて、骨董品屋さんに見ていただきました

あっという間に、お値段の付くもの・付かないものに分けて、発表されました

「やっす~‼」と心の中で思いましたが、お値段のつかないものも引き取っていただけると

言われたので即決しました

とにかく、モノを減らしたい一心だったので、少しスペースが空いて心も軽くなりました


掛け軸もたくさんありましたが、床の間のあるお宅が減ったので需要が少ないと

言われました

実は、一本だけ高額のものがあると今は亡き親戚に聞いていました

意地悪な私は、高そうなものをピックアップしていただいて、それらは売りませんでした

そして、その一部は床の間があってもらってくれるという親戚に送りました

後日、一番価値のありそうなものを他社で見ていただきましたが「3,000円」と言われ

笑い転げました(お宝鑑定団で残念な結果が出た時の視聴者目線です(笑))


次は、本です

2026年04月16日00:00実家の断捨離
今回の帰省は長期に及んだものの、孫のお宮参り・人に会う・旅行・法事など予定が

目白押しで、パズルのように予定を組み合わせていきました

忙しい最中に、突如私の中で雷が落ち「実家の断捨離をしよう!」と決心しました

実家は何年か前にも一度断捨離をしました

2週間に一度泊りがけで帰省をして半年かけてゴミ袋に詰めて部屋と廊下はゴミ袋の山になり

その重さは600キロ以上になり、だいぶすっきりはしました

その時点でかなり押入れやダンボールの中は把握できたものの、現在残っているものは

大量の本・着物・骨董品とまではいかないモノや(私からしたら)ゴミです

まだ開かずの衣装缶やダンボールもたくさんありました


とりあえず、数軒の古書店に本棚4つ分の画像を送ってみたらどこも査定は0回答でした

(少しぐらいは値がつくと思った私が甘かったです、苦笑)


そして、押入れの中身を全部出してみました

私が見たことのない掛け軸がたくさん出てきたので叔母に話すと「欲しい」と言われたので

まとめて送りました

私たち夫婦は今後床の間付きの家を建てることも買うこともないと思うので(笑)

早速飾ってくれた叔母からの写真を見て「これで掛け軸も母も喜んでいるわ」と思いました


大量にある母の着物は、叔母たちにも断られました(笑)

売っても二束三文とは周りから耳にたこができるぐらい聞いて知っています

そこで、裁縫が得意な叔母に、今度着物を見てもらって気に入った柄で縫いやすいものが

あれば、叔母2人と私の3人分のポーチか巾着を縫ってもらうことになりました

何もせずに処分するよりは、ほんの少し罪悪感から解き放たれました


モノを大事にしてきた世代の両親が何十年にも渡って集めていたものを私の一存で

処分をするのは本当は断腸の思いです

「この桐のたんすはあなたのひいおばあちゃんの大事にしていたものだから

 大切に守るのよ」と教えてくれた親戚の言葉

「あなたが家を管理してくれるとわかって安心したのですよ」と言った叔母の言葉が

私の中でトゲのように刺さったままで、家の中身を処分するたびに違う方向からトゲを

引っ張られているような心の痛みがありました

でも、それを言った人たちはもうこの世にはいません


今回は合間合間にゴミ袋に入れられるだけ入れてゴミの日に処分をしました

いつも元気な私ですが、座って長時間の分別作業や2階と1階との往復でほとほと疲れました

歳をとってからこの作業をひとりでするのは無理だと確信しました

そして、できないまま放置したら子どもたちに迷惑がかかるのは明らかで

祖父祖母の持ち物に思い入れもないはずです


そして、ほぼ全て見終わっても父が大切にしていた落語や洋楽のレコードは出てきませんでした

一方、前回の断捨離で間違って捨てたかもと後悔していたお皿が押入れ奥から出てきました

私が唯一、これだけは残しておこうと思っている母の形見で、私の子供の頃からお正月に

おせち料理が並んでいた思い出の鶴のお皿です

PXL_20260405_054924379~2

見つかってよかった~!!というのが、今回の一番の収穫でした


また次回以降ぼちぼち断捨離をすることにしましょう


2025年10月26日00:00再びの断捨離
とある場所で行われていた金の買取セールに行って来ました

持って行ったのは家にあった指輪や、金なのか金メッキなのかわからないブローチです

そして、店頭の金の買取価格を見てびっくり

昔も売りに行ったことがあるのですが、そのときの2倍になっていて

つくづく「私って相場のセンスがないわ~」と思いました


結局、メッキかと思ったものも金で、買い取ってもらえました

家に帰ってイノシシさんに「アクセサリーを売って来たよ」と言うと

「え~!ブタさん、ひょっとしてお金に困ってるの?」という焦った表情になりました(笑)

(困ってるわけではないけど、裕福なわけでもないわね)


どう考えても使いそうにないアクセサリー・・・少しは価値があるのかもしれませんが

私がいなくなったとき、価値がわからず興味もない子どもたちにおもちゃのアクセサリーと

思われて捨てられるのがオチなので売ってよかったと思います

ほんの小さな断捨離でした


私にとって過去最大の断捨離は大きなダンボール2つ分のアルバムと整理されていない

スナップ写真で息子が結婚を決めたタイミングで全てをデータ化したことです


これからしなければいけないのは両親が残したたくさんのアルバムです

こちらは全てデータ化する必要もないので私の脳裏に思い出の数ページとして

残せばいいだけだと思うのですが・・・自分のアルバム以上に処分に躊躇します


2025年01月24日00:00食器を減らす
昔、別居のために家を出たとき、本当に気に入ったものだけを持ち出しました

大きな家具(タンスや収納)も買うことなく、押し入れやクローゼットなど

備え付けの収納だけで事足りたので、殺風景ではありましたが

お気に入りのモノだけに囲まれた生活は実にシンプル、快適で幸せだと気付きました

そして、生活が落ち着いてからはお給料をいただくとご褒美に1つずつ気に入った食器や

お鍋などを買っていた時期がありました


最近は、食器もほぼ増えていませんが、どうも食器棚が使いづらいのです

どうしてかと考えると、5枚セット・6客セットなど使っていない食器が場所を占拠して

上に積み上がっていることがわかりました

だいたいセットのものは、昔引出物やプレゼントでいただいたもので

親戚宅に行くと「それ、うちにもある~」と話題になるものです(笑)


そこで、予備の1枚も入れて3枚だけ残して、あとはイノシシさんの実家の

あり余るスペースに保管させていただくことにしました

そして、2人用では使わない大皿もついでに移動しました


棚の中の上部に余白スペースができて、少し取り出しやすくなりました

モノは気が付くとすぐに増えていきますが、ひとつ買ったらひとつ減らす

収納スペースからはみ出さないように、快適な生活を続けるために

時々、モノの整理をしていこうと思いました

2023年01月08日00:00断捨離② 革製バッグや小物
お正月にテレビコマーシャルを見ていると

「新春を寿ぎ・・・ 代表取締役 〇〇★★」というセリフや文字を

毎日のように耳・目にしました

関西にいたときには、コマーシャルで社長名はあまり目にしなかったので

すごく不思議な気がしました


さて、今回は断捨離についてです

昔は革製のバッグが大好きでブランドにかかわらず、革製ばかり買っていて

海外旅行で買うのもそうでした

ところが、近年重さに耐えられなくなってきました

スマホと長財布とポーチ、ときに折り畳み傘やドリンク・・・それだけで重い~!

それら全部をバッグに入れると肩が凝って仕方がありません

年を重ねた人が軽そうなバッグを持っていらっしゃるのがこの年になるとよくわかります

重すぎてほとんど使用したことのない大きなヴィトンは従姉にプレゼントし

大半は引越前に全て売りました

今、残っているのはお気に入りばかりですが、雨や雪で冬場は使えません(笑)


そして、ひとりで生きていこうと決意したときに丈夫で長持ちすると聞いていた

ヴィトンの長財布を奮発して買い「10年はこの財布とともに頑張る!」と決め

その通り頑張ることができましたが、今は大切な想い出とともに押入れに眠っています

・・・財布も軽いものに変わりました(笑)

現在使っているものは革製ですが薄くて収納力があり経年変化で全然違う風合いに

なるというので、なでなでしながら育てています

実に使い勝手が良いので、買い替えるときは色違いにしようと思うぐらい

気に入っています


センスや必要性、使い勝手などは年とともに変化していきます

これからまた何年か経過するとどのような思いでバッグや小物選びをしているでしょうか


2022年12月31日00:00断捨離① 写真のデータ化
息子が結婚するとわかってから我が家の開かずのダンボールに眠っていたアルバムや

スナップ写真などをどうしようか考えました

娘のも合わせるとアルバムだけで十数冊、スナップ写真や学校で購入した

行事の写真などは数百枚にのぼりました

そこで、お金はかかりますがアルバムだけ業者でデータ化をしてもらいました

数百枚の整理していないスナップ写真などは私がデジカメで撮影して

USBメモリと外付けハードディスクに保存して

全てのデータを子どもたちに渡しました

そして、娘と息子に「元々のアルバムはいる?」と聞いたら

ふたりとも「データをもらえるなら、いらない」と言いました

(えっ?アルバムって親の自己満足だったの?)

というわけで、アルバムも全ての写真も処分しました

大きなダンボールがひとつ無くなり、すっきりしました

データ化することによって、息子は結婚式の動画作りのときには役立ったようです



実家にある両親のアルバムは納戸に眠っていますが、最終どうするんでしょうね?

と、他人事のように考えていますが、現実的には実家を手放すタイミングで

処分になるのでしょう

周りでご両親が亡くなられて、ご実家も売却された人は保管場所がないため

数枚だけ(親の子ども時代・結婚式・家族写真・晩年など大まかな時代区分で)

残して処分したという人が何人かいました

狭い住宅事情で何でもとっておくのは難しく、子どもならともかく

孫の代まで残したらかわいそうです



スナップ写真の中の一枚です

P043_002-1

私がダンボールで作ったかぶりものですが

昔は、ソファなどの大きなダンボールが家に届いたら捨てずに

子どもたちと一緒にダンボールの家を作ったりしていました

屋根やドアもつけるので秘密基地みたいになり、その中に一緒に入って

おおままごとをしたりおやつを食べたりしていました

私も童心に帰り楽しかったですが、子どもたちの記憶の中に残っているでしょうか



本年も貴重なお時間を使って私のブログにお越しいただきましてありがとうございました!

感謝の気持ちでいっぱいです

皆様、良いお年をお迎え下さいませ

2022年09月15日00:00人間関係の断捨離
ひとりごとです

最近、30年以上前からの友人関係を断ちました

学生時代のバイト先の1歳年上の女性でしたが

当時は歳が近かったこともあり仲良くしていました

ある日、仕事帰りに二人で飲みに行きたわいもない話をしました

翌日、バイト先に行ったら彼女が自殺未遂をしたと聞き

私は膝から崩れ落ちました

「昨日はそんなそぶりもなかったのに」

「聞いてあげられなかった私が悪い」と自分を責めました

彼女は一命をとりとめ、職場から去り現在まで社会に戻ることもなく

それでも年に1〜2度は彼女から連絡がありました

彼女が電話をかけてくるのは決まって夜中で精神的にしんどい時でした

ある時は、電話の途中でろれつが回らなくなってきたことに気づき

何かを飲んだのか尋ねると「大量のお酒と薬」と言ったので

まず薬の名前と量を聞き出して控えました

電話の向こうの声が無くなりいびきに変わったので

タクシーを飛ばして彼女のアパートに行くと

外からでもわかる大いびきが聞こえていて救急車を呼んだら

ドアを開けるためにレスキュー隊まで来て

大ごとになってしまったこともありました

その後も自殺未遂を繰り返した彼女

毎回辛い話ばかり聞いている私もしんどくて仕方ないので

「しんどいときだけじゃなくて幸せなときにも電話してほしいな」と

伝えましたが変わることはありませんでした

会う約束をしてもNo-showでした

それでも自分から友人関係を切らなかった理由はただひとつ

「私の不用意な言動が(自殺への)スイッチになったらどうしよう」

という不安からで電話には出て聞き役に徹しました

(私には「命の電話」の相談員は絶対無理だと思いました)

着信拒否を考えたこともありますが「あからさまかな?」と思いとどまり

今回イノシシさんがいるときにたまたまかかってきたので

「お間違いでは?」と出てもらいました

電話番号が変わった?ということでのフェードアウト

少し心が痛む部分もありますが、彼女が残りの人生を

命を大切にして生きていってくれることを遠くから祈ります



逆に、同時期に私が断捨離された話・・・

とある幹事会仲間からの連絡で

「避けられたかもしれないからあなたからも連絡とってみて」と

言われて知りうる全ての手段で連絡を試みたのですが全滅でした

家も無くなっているそうなので完全に消息不明です

長年、真面目に幹事を務めてきてくれた人ですが

きっと、それどころではないのでしょう

私たちと関係を断って気が楽になるのならそれも良しでしょう

身体と心とお金・・・大丈夫かな。。。と心配ですが

元気でいてねと、祈ることしかできません



「断捨離」というときつく聞こえますが

年賀状をやめるのも人間関係を軽く整理してるわけですし

コロナで家族葬が主流になったらその後ご遺族とのつながりも

なくなるかもしれない

みんな知らず知らずのうちに「断捨離」しているのかも・・・


そんな中でも、幸せな人間関係は変わらず大切に育んでいきたいものです