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イノブタ

飲むこと、食べること、旅行が大好きです。
お店で食べたお料理を真似したりアレンジをするのも楽しみのひとつです。

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影響

2024年07月07日00:00親戚付き合い
今日は七夕ですね

七夕といえば、子供が小さかった頃に実家で笹の葉に短冊を付けました

娘が「おじいちゃんのあたまにけがはえますように」と書いていて微笑ましかったのですが

後日「願い事を書いたのに全然効かなかった」と言い、母が大笑いしていました

娘はそんなひとコマを覚えているでしょうか



さて、近々コロナ禍に亡くなったおば(正確には叔父の奥さん)の法事に行きます

ご多分に漏れず、家族葬だったので親戚は誰も参列しませんでした

生前は何度も顔を合わせる機会があったのでとても寂しい気持ちでした


その後コロナが明けて、私は伺う機会がありお参りをさせていただいたのですが

関西の仲の良い叔母たちは

「年齢的に最後になるかもしれないので、次の法事には行かせてもらえたら・・・」と

望んでいたので従妹に伝えました

そのようなわけで、今回の法事はご家族と叔母2人と私だけの少人数の集まりです

お互い気を遣わないようにということで、フォーマルウエアでなくてもOK~

会食も無しです

その流れをくんで、来年の私の母の法事もゆる~いスタイルにしようと思っています



コロナ禍で一気に流れは家族葬になり、その後の法事さえも家族だけでという流れに

なりつつあるのでしょうか

私にはたくさんのいとこがいますが、今後親世代のお葬式に参列することはあっても

私も含めていとこに不幸があっても、もうみんなで会うことはないのかもしれない

本家とか分家という考え方も薄れ、より核家族化した社会になるのだろうと

コロナが与えた親戚付き合いへの影響を考えるのでした


別のシチュエーションで考えれば、お盆や年末年始に行きたくもない義親宅への

訪問がなし崩し的に無くなって喜んでいる人もいるかと思います(笑)