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イノブタ

飲むこと、食べること、旅行が大好きです。
お店で食べたお料理を真似したりアレンジをするのも楽しみのひとつです。

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お散歩

2026年01月16日00:00ハンス・ウェグナー展②
ハンス・ウェグナー展の続きです

たくさんの椅子とテーブルを組み合わせて展示されているお部屋です

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ベッドもありました

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椅子を買うときには同じものを4脚揃えましたが

展示を見ていると、4脚がそれぞれ違っていてもいいのねと思いました

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展示スペースが終わると、椅子の販売コーナーがあり座ることができました

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一番気に入ったのが、こちらのロッキングチェアでした

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ピーコックチェアは座面の奥行がありすぎて、足の短い私には合いませんでした(苦笑)

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テーブルとYチェアが置かれた喫茶コーナーもあり、Yチェアを試してみました

座面の高さは43㎝と45㎝があり、43㎝がぴったりでしたが

標準体型の方なら45㎝が合うでしょう


素敵な服が着てみたら全然自分には似合わないのと同じで

体型と椅子のサイズがマッチしてこそ、寛げる椅子になるということがわかりました


たくさんの椅子を見て触ってみて、手触り・座面の高さ・奥行・色合いや座り心地などが

理想にぴったりであれば、少し贅沢でも本当に気に入ったものを選んで

長く使うのがいいなと思いました

気に入ったものは、私の記憶の中の「欲しいもの引き出し」にしまいました


展覧会としては少しお高めでしたが、何時間いても飽きない心が豊かになる体験でした

2026年01月15日00:00ハンス・ウェグナー展①
月日が前後しますが、先月見に行った「ハンス・ウェグナー展」です

渋谷ヒカリエ9階で今月18日まで開催されています




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入口すぐのところにあったのは、代表作の椅子だそうです

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ハンス・ウェグナー邸とミニチュア椅子(1/5スケール)

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椅子のパーツが珍しいので興味深かったです

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背もたれ部分は2つのパーツに分けてあり

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中央部に異なる樹種が使われ、構造上必要な強度を保ちながらデザインのアクセントと

して機能しているそうで、滑らかなカーブが本当に美しく生かされています

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デザインだけでなく身体の姿勢も計算され、手触りも本当にこだわられていて

人々を魅了するのがわかりました


ミニチュアの椅子の数々

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Yチェア CH24

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ピーコックチェア JH550

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優雅な形をしています


サークルチェア PP130

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チャイニーズチェア PP66

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Yチェアに似ています


ブルチェア JH518

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Yチェアは、いつか家を持ったときに欲しい椅子です

オシャレなお宅やお店、インテリア雑誌などで目にした作品がいくつもあり

ワクワクが止まりませんでした

明日までハンス・ウェグナー展の記事は続きます 

2026年01月11日00:00白鳥を見に行く②
瓢湖の続きです


空から降りてきました

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飛んで行くときには、足をバタバタと水面を走る?ようにしてから上昇します

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飛んできた白鳥

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羽をバタバタしている白鳥

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今回、初めて見たのが夫婦?の白鳥です

飛んできてしばらくじゃれ合って

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寄り添って

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ツンツンしていました

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見ていると何だかとってもほっこりした仲良しの白鳥でした 

2026年01月10日00:00白鳥を見に行く①
冬の瓢湖に白鳥を見に行きました

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白鳥は昼間は田んぼや川に飛んで行き餌をついばんでいるので、瓢湖にいた白鳥は

とても少なかったです

雪の多い年には、田んぼでも餌をとることができないので雪の少ない地域に南下するようです

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誰かが雪だるまを作っていました

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桟橋の男性は3代目白鳥おじさんで、時間になると餌を撒かれるので、白鳥だけでなく鴨も

寄ってきて、右に左に移動します

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明日は、白鳥の飛んでいるところなどをお届けします


2026年01月09日00:00冬の海
冬の日本海です

いつもは空も海も黒いので境目がないイメージですが、この日は明るめでした

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波が荒々しくて怖いです

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イノシシさんは、こんな光景が「冬の海」だと思っているので、太平洋や瀬戸内海の

空が青く波が穏やかな海を見ると「信じられない、別の世界みたいだ」と言います

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こちらは関屋分水というところですが、友人は県外の人に冬の荒々しい海を見せたいとき

こちらに来るそうです

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窓に水滴がついて、ピンボケしまくってしまいましたです、残念っ 


もっと寒くなると荒れ狂う波が岩肌にぶつかって白い泡みたいに飛ぶ「波の花」も

見られるときがあります


2026年01月08日00:00お正月の寺泊
お正月休み最後の日、寺泊に行きました

駐車場待ちの渋滞があるかと思いましたが、空いていてお買い物日和でした

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いつものように角上魚類で番屋揚げなどを買い求めます

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他店で見つけたご飯のおともの佃煮3種

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金沢おでんを作ろうと、ばい貝も買いました

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探していた大きな銀だらが見つかったので西京漬けにします

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番屋揚げ、生姜天、たこねぎ天

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お刺身とお寿司はその日の夕食にしたので、午後からは二人でパソコンや読書をして

のんびりした休日になりました

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寺泊は行くたびに目がキラキラ、鼻がブヒブヒになります 

2026年01月07日00:00月岡温泉へドライブ
3日は、予定もなかったので翌日は月岡温泉に行きました

自宅のある新潟市内とは違って、明らかに雪が多い月岡温泉周辺(新発田市)です

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いつの間にか「TSUKI♨KA」のオブジェができていて、私の背後にはスマホスタンドが

立てられていて、フォトスポットになっていました

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足湯が満席だったので、先に結城堂へお饅頭を買いに行くと売り切れていたので

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お隣のおだんご屋さんに入ってみたら、こちらもお目当てのおだんごが何もなく

帰ろうとしたら、気のいいご主人が

「せっかく来たのに何も食べずに帰ったら淋しいでしょう。座ってお茶でも飲んで行って」と

結城堂のお饅頭とおせんべいとお茶をふるまってくださいました(うれし涙

次回は、是非お目当てのおだんごを食べに行きます!

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ご主人にお礼を言って、足湯に戻りました

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雲の間からほんの少し晴れ間が見えました(この明るさが冬の間、実に貴重なんです)

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雪の日のドライブでした 

2025年12月14日00:00街はクリスマス
イノシシさんにくっついて万代シテイに行き、別行動をしました

朝、10時半過ぎだというのに私は回転寿司弁慶にひとりで入りました

少しだけお寿司は回っていましたが、全部パネルから注文しました


カニ味噌

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貝三貫盛り

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海老三貫盛り、かわはぎの肝のせ

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日本酒も飲みたいところでしたが(笑)その後歩き回るのでやめておきました

6皿しか食べていませんが、両隣の人が6皿ずつ注文して食べてまた6皿注文して・・・

を繰り返していてびっくりしました


今回待ち時間なしで入店できたので、これからは早い時間に行こうと思います



バスセンターの上はクリスマスマーケットが開催されていたので

いつものロティサリーチキンのお店があるかチェックをしました

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ありました!!

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ウインドーショッピングをしながら街のクリスマスの雰囲気を感じた一日でした


叔母から毎年恒例の、神戸の美味しいシュトーレンが届きました

具がたくさん入っていて幸せな一切れになるシュトーレンです

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我が家は玄関だけがクリスマス仕様です

うっかりしたら片付けるのを忘れて年明けするかもしれません(笑) 

2025年12月06日00:00冬の角田浜で筋肉痛になる
夏に「海外のように美しい!」と思った角田浜に行ってみました

冬の日本海って荒れて黒くて怖いんですよ~


この日は、快晴

冬の海ではないけれど、夏の海色ではない微妙な感じでした

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福助茶屋が何やら夏と違う雰囲気と思ったらサウナが始まったようです

サウナの後、海に入るのかと思ったら水を張ったプールがサウナ横にあり

ベンチも用意されていました

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「また灯台のところまで上がってみる?」とイノシシさんに聞かれたので賛成し

トンネルをくぐると・・・

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「危険なカホリがするやん~!!!」とおののく私

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「大丈夫!行ってみよう」と言われ、海の怖い私としては命がけの決行です

道は岩場も多く濡れているので、この日慣れない底ツルツル靴を履いていた私は

臆病なペンギンのように一歩一歩慎重に小股で歩いたのでした

大波が来ても、滑ってこけても海へ真っ逆さま間違いなしです(苦笑)


少し平らな場所で写真をパチリ♪(真冬まではいかないけれど、やはり波が怖い感じ)

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そして、慣れない靴でゼーゼー言いながら灯台まで到着しました

キレイな空と海でした

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うっすら輪郭が見えているのは佐渡です

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砂浜側から下りましたが、なかなかの急こう配で、ここも落ちたら最後です

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足に緊張感を持って歩いたため、翌日膝周りが筋肉痛になりました 

2025年12月04日00:00自然薯を買いに行ってみました
週末、新潟市西区の「ファーマーズ・マーケット いっぺこ~と」で「自然薯祭り」が

あると知り、行って来ました


うわ~!大根がこんな売られ方をしているのを初めて見ました!

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このスタイルは時々おうちの軒下で見かけます

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出遅れていたようで、カットされた自然薯は売切れていました

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大好きな寺泊に行ったら駐車場がカオスでなかなか駐車できませんでした

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いつもの角上魚類の店頭ですが、冬になると茶碗蒸しに変わっていました

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この日のお昼はドライブしながら食べました

くるみ入りの太巻きは初めて食べて、とても気に入りました

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この日の戦利品です

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自然薯がお高いのは知っていましたが、こちらが1本1,800円!

(高価なものは3,000円以上もしてまたまたびっくり)

庶民はカゴに入れるまでめちゃくちゃ長い間悩みました(笑)

でも、食べてみたら山の芋に似た風味で粘りが強く、元気になるお味で大満足でした

美味しい週末でした