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イノブタ

飲むこと、食べること、旅行が大好きです。
お店で食べたお料理を真似したりアレンジをするのも楽しみのひとつです。

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2025年09月04日00:00薄毛問題ふたたび①
以前にも薄毛問題のことを書いたことがありますが、今回また勃発しました

「薄毛なんか他人事よ」という方はスルーして下さいませ

(書いておきながら正直、公開するのも恥ずかしいのです~(笑))



特に抜け毛が多くなったという意識もなく日々過ごしていたのですが

1ヶ月くらい前にお風呂で洗髪を終え、オールバック状態で再度シャワーを念入りに

かけているとき、ふと鏡に映った姿を見て、以前認知症の母が鏡で自分の顔を見て

怪訝そうな顔をしたがごとく「どちら様?」と思いました

(家のお風呂場に他の人がいても怖いねんけど~)

次の瞬間、当時薄毛の有権者を敵に回した豊田真由子氏が私に向かって

「このハゲー!」と大声で叫ぶのが聞こえ、私の中のもうひとりの自分が

「え~、やっぱり私なん~!?マジですか~、どうする〜??」とうろたえていました


という、私の中のドタバタ劇はさておき、今回問題が起こっていたのは

頭頂部ではなく、M字ハゲ

昔で言う「ヤンキーのお兄さん、剃り込み入ってますけど~」という部分が

かなり薄くなっていたのでした(そこなん~?)

水浴びをして貧相になった犬にも見えました

その夜は、自らの衝撃映像が頭から離れずほぼ一睡もできずでした


翌日は、朝からずっと女性の薄毛治療をしてくれるクリニックを検索しました

昔、大阪で通った全国展開のクリニックは新潟にはなくて

再び一から自分で選択することになりました

昔の経験から、

・藁をもすがる人は購入されるかもしれませんが、私にとっては余計なものまで勧められる

・医師がほとんど姿を現さない(最初と年に一度の血液検査のときだけお会いしました)

・薬以外にも注射や治療器具やビタミン、シャンプーや育毛剤など商品が多岐にわたり

 それらを勧めるのは、医師ではなく女性スタッフで、一括ならいくらローンなら月々

 いくらという表を見せられる

・利便性は大切だけれど、一等地の高そうなビルに入っていてロビーや診察室が

 ラグジュアリーなホテルのようで無駄に高級感があった

・広告宣伝費にお金を使っている

「だからこそ、高額!」という印象でした


当時私は、最低限の飲み薬だけ飲むことにして(不思議なことに、途中からは電話をするだけで

3ヶ月分の薬が送られてくるシステムになり、「薬が不足しているので1ヶ月分だけ送ります」

という怪しい時期がありました・・・倒産しなくて良かったと思います)生えてきて

しばらくすると飲む量を減らし、その後飲むのをやめました


服用をやめて数年・・・やはりあの薬は飲み続けないと薄毛に戻るのだと痛感しました


ということで、明日は「ここだ!」と思ったクリニックに行ってみたお話になります


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