2025年04月25日00:00元親戚
元叔母宅を訪ねて来ました
前の結婚生活では元夫以外とは良好な関係で皆さんには本当に良くしていただきました
なかでも、元叔母は私にとっては義母代わりのような頼りになる存在でした
結婚数年後の離婚の危機には私の味方となってくださいました
ご主人にも「ブタさんはこんなのが好きそうだから」「これが似合いそうだから」と
私宛にたくさんの美味しいものや雑貨などを送っていただきました
そんなご夫婦に何のお礼も謝罪もせずに離婚をしたのは私の中で大きな心残り・後悔でした
離婚直後には元叔母にお世話になりましたと短い手紙を送りましたが
数年後、別の元親戚からご主人が亡くなられたと聞いた時、人前で号泣してしまいました
それから数年、息子の結婚式で元親戚のテーブルでは元叔母が私の悪口大会を
始めたそうですが、仕方のないことだと覚悟はしていました
そのときは「ご無沙汰しておりました、お元気そうでよかったです」とお互い言葉を
交わしたものの、他の方もいる手前それ以上のお話はできませんでした
前もって連絡すると元夫が出てきて再会を阻止される懸念があったため(笑)
連絡もせずご主人への御供のお花だけ持って出かけました
会えなかったら一緒に置いて来ようと手紙も用意しておきました
インターホンを押すと、中から元気な声で返事があったものの現れたのは
スローな動きのおばあちゃんになられた元叔母でした
私を追い返すこともなく、満面の笑みで
「よく来てくれたね~ 入って入って!」と迎えて下さいました
お仏壇にお参りをさせていただいて、色々お話をしました
「あんなに我慢したのになんで別れたん?」と単刀直入に聞かれましたが(笑)
「考え方の違いです」とお茶を濁すと
「そうやわな~」と、それ以上聞かれることはありませんでした
以前通り、楽しく笑いながらお話をしました
80代半ばでひとり暮らし、今では近くへの買い物も病院も全てタクシーだそうです
「お金がたまったら旅行しようなんて思っていてもお金なんてたまれへんし
身体が動けへんようになるから、元気なうちに行きたい所に行って
やりたいことはやっときや」と人生の先輩としてのアドバイスをいただきました
お元気だった元親戚の方々も高齢・ご病気などと聞き、将来娘の結婚式が
あったとしても誰ひとり参列していただけないと思うと年月の重みを感じました
「今度はご主人と遊びに来て」とか「泊まってくれたらいいのに」と相変わらず
面倒見の良い親切な元叔母でした
私は常々「何かをして後悔するよりも、しなかった後悔の方が大きい」と思っていて
今回これで最後になるかもしれない元叔母との再会で直接お礼と謝罪がお元気なうちにできたことで
人生の肩の荷を下ろせた気がします
前の結婚生活では元夫以外とは良好な関係で皆さんには本当に良くしていただきました
なかでも、元叔母は私にとっては義母代わりのような頼りになる存在でした
結婚数年後の離婚の危機には私の味方となってくださいました
ご主人にも「ブタさんはこんなのが好きそうだから」「これが似合いそうだから」と
私宛にたくさんの美味しいものや雑貨などを送っていただきました
そんなご夫婦に何のお礼も謝罪もせずに離婚をしたのは私の中で大きな心残り・後悔でした
離婚直後には元叔母にお世話になりましたと短い手紙を送りましたが
数年後、別の元親戚からご主人が亡くなられたと聞いた時、人前で号泣してしまいました
それから数年、息子の結婚式で元親戚のテーブルでは元叔母が私の悪口大会を
始めたそうですが、仕方のないことだと覚悟はしていました
そのときは「ご無沙汰しておりました、お元気そうでよかったです」とお互い言葉を
交わしたものの、他の方もいる手前それ以上のお話はできませんでした
前もって連絡すると元夫が出てきて再会を阻止される懸念があったため(笑)
連絡もせずご主人への御供のお花だけ持って出かけました
会えなかったら一緒に置いて来ようと手紙も用意しておきました
インターホンを押すと、中から元気な声で返事があったものの現れたのは
スローな動きのおばあちゃんになられた元叔母でした
私を追い返すこともなく、満面の笑みで
「よく来てくれたね~ 入って入って!」と迎えて下さいました
お仏壇にお参りをさせていただいて、色々お話をしました
「あんなに我慢したのになんで別れたん?」と単刀直入に聞かれましたが(笑)
「考え方の違いです」とお茶を濁すと
「そうやわな~」と、それ以上聞かれることはありませんでした
以前通り、楽しく笑いながらお話をしました
80代半ばでひとり暮らし、今では近くへの買い物も病院も全てタクシーだそうです
「お金がたまったら旅行しようなんて思っていてもお金なんてたまれへんし
身体が動けへんようになるから、元気なうちに行きたい所に行って
やりたいことはやっときや」と人生の先輩としてのアドバイスをいただきました
お元気だった元親戚の方々も高齢・ご病気などと聞き、将来娘の結婚式が
あったとしても誰ひとり参列していただけないと思うと年月の重みを感じました
「今度はご主人と遊びに来て」とか「泊まってくれたらいいのに」と相変わらず
面倒見の良い親切な元叔母でした
私は常々「何かをして後悔するよりも、しなかった後悔の方が大きい」と思っていて
今回これで最後になるかもしれない元叔母との再会で直接お礼と謝罪がお元気なうちにできたことで
人生の肩の荷を下ろせた気がします





