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イノブタ

飲むこと、食べること、旅行が大好きです。
お店で食べたお料理を真似したりアレンジをするのも楽しみのひとつです。

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2024年04月01日00:00詐欺に注意!
先日、パソコンでネットを見ていたら「もっと見る」というボタンがあり

(実際は「記事の続きを見る」ではなく、文中にある広告みたいな囲いの中の

「もっと見る」を押してしまって)警告音とともに「トロイの木馬に感染しました」と

派手な警告画面が出て、画面の操作ができなくなったので「ほらほらキタよ~!」と

思いすぐに強制終了しました



前回、帰省したときに友人と「詐欺」の話になったことも思い出したので

いくつかご紹介します


①昔職場で隣の席の男性が「これ・・・払った方がいいですか?」と蚊の鳴くような声で

 私に聞いてくるので見たらPC画面が黄色で「あなたの閲覧したサイトの閲覧料金が

 未納です。期日までに支払わなければ~」と書かれていて、心配する本人をよそに

 私は笑い転げました

 「(仕事中に)見たんかーーーーい!?」(前に見たそうです)

 ハイ、強制終了です、もちろん支払う義務はありません

 自宅で同じ画面が出たら、奥さんにバレる前に確実に振り込んでいたそうです(こわっ)


②パソコンの動きが遅くなったなぁと思っていたご高齢の方が

 「5,000円でサクサク動く」という広告を見つけ支払ったのに音信不通で

 当然サクサク動くようになることはなく・・・


③夜に高齢者宅に銀行員を名乗る人から

 「還付があるので今すぐ〇〇支店のATMにキャッシュカードを持ってきて下さい」と

 電話があり「もう遅くて行けないけど、明朝なら行けます」と言って電話を切った

 翌朝、〇〇支店に電話をして担当者名を伝えたら

 「こちらにはお客さまがおっしゃる名前の者はおりません」と言われ経緯を話すと

 詐欺電話だったことがわかった

 (明るい時間だったら引っかかっていたそうです)


④知り合いからLINEにタメ口で
 
 「今ヒマ?コンビニで10万円分のアップルのギフトカードを買って写真を送って」と

 メッセージが届いたのですが、受け取った友人は知り合いとタメ口の間柄ではないことと

 10万円という高額だったことを不審に思い「今、持ち合わせがないので」と

 時間を稼いで、その知り合いに直接電話で連絡をとったら、LINEを乗っ取られている

 ことがわかったそうです

 その後、LINEの相手は「退出しました」になったそうです

 友人も10万円ではなく3,000円だったら引っかかっていたかもと言っていました


⑤そして、この記事を書いている日に、クレジットカード会社から

 「カード異常利用疑い」というタイトルのメールが来ました

 「誠に勝手ながら、カードのご利用を一部制限させていただき・・・

  ご回答をいただけない場合、カードのご利用制限が継続されることもございます」と

 書かれてリンクが貼られていました

 開くのも怖いので、直接カード会社に電話をしたら送信元のドメインを聞かれて

 フィッシング詐欺であること、カードは制限はかかっていなくて使えることがわかりました

 以前、同じような怪しいメールが銀行から届いたことがありますが

 取引したことのない 銀行だったため詐欺だとわかりましたが

 今回は普段利用しているカードで、しかもカードで支払いした直後だったので

 信じてしまい危うく引っかかるところでした

 (メールのリンクをクリックしないという理性だけは働いていました(苦笑))

 最近は、大手のショッピングサイトもそっくりのHPが出まわっていたりするので

 銀行やカード会社からメールが来ても「これは詐欺では?」と疑ってしまいます

 本当に怖い世の中です

 ひとりでいるときに遭遇すると焦るということを身をもって体験しました


自分は大丈夫とは思わず、日々進化する詐欺のパターンを知っておくことは

大切なことだと思います
 

皆さまもお気をつけ下さい



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