2023年07月05日00:00姉さん、事件です!
「姉さん、事件です!」という名ゼリフが昔見ていた「HOTEL」というドラマの
始まりのシーンで使われていたのですが、今回は文字通り身に降りかかった事件です
某ホテルに宿泊し、夕食・朝食ともにバイキングでした
レストランはテーブルとテーブル、後ろの方との間隔も若干狭い感じでした
夕食時に、イノシシさんがお料理をとってテーブルに戻って来るときに
「浴衣の袖が椅子にひっかかって危なかった、これは椅子の形状が良くない」とは
言っていましたが、そこまで気にすることもなく朝食となりました
機嫌よく談笑しながら食べてそろそろお部屋に戻ろうかというときに事件は起こりました
突然、私の肩から背中、お尻までが一瞬にして冷たくなりました
こういう瞬間というのは、本人は何が起こったのかは全くわかっていません
「牛乳が~~」という男性の声で、冷たい液体の正体が牛乳であることが判明しました
背中に置いていた麻のエコバッグと中に入れていたフェルトのバッグインバッグ
そのまた中に入っていた一式が牛乳にまみれているのが目に飛び込んできました
バッグインバッグにはタオルハンカチ・ティッシュカバー・小さな布製ポーチ
マスクなどの布製品と、革製ICカードケース・スマホ・お部屋の鍵などが入れてあり
「これ、乾いたらめっちゃくさくなるやつ・・・」と小学校で牛乳を拭いた雑巾が
強烈な異臭を放っていたのを直感的に思い出してしまったのでした
横にいたイノシシさんは、どうしたらいいのかわからず放心状態になっていて
義父は「お~、これは宝くじを買ったら当たりそうだ」と言ってる中で
私は水没したモノを全部テーブルに並べているとスタッフの女性がタオルとふきんを
持ってきて下さったので必死で拭いていて、ふと目線を上げるとこぼしてしまった
おじさんが完全に表情も身体もフリーズさせて立ち尽くされていたので
(本当は大丈夫じゃないけれど・・・)「もう、大丈夫ですから・・・」と伝えて
とりあえず拭き終わったらお部屋に戻ったのでした
それからが結構大変で、イノシシさんが洗えるものは全部シャワーで洗ってくれて
私は洗えないものをきれいに拭いて、最後にお風呂に行ってシャワーを浴びて
着替えをしたのでした
そんな中、ふと前夜の「袖が引っかかった」というひと言と、朝食時に他にも
唐突に引っかかってお味噌汁を他の人の足元にこぼして「大丈夫ですよ」とは
言われているものの座っていた人の足にお味噌汁がかかっていたであろう光景
そして別の人も袖が引っかかって牛乳をこぼしていた光景が私の中でつながりました
「たった1泊でこんなに目撃するってどうなん??」と思いました
私はチビなので引っかかることはありませんでしたが、3名とも男性だったので
背が高いと袖が当たってしまうところに、引っかかったら抜けない形の背もたれが
あるということなのでしょう
今回のおじさんは、どうやらイノシシさんの椅子に引っかかり、その隣にいた私に
つんのめるような形でトレーごと前傾姿勢で突っ込んだのでしょう
今回の不幸中の不幸は
●液体が牛乳だったこと(お茶やお水だったらよかったのに、なんでよりによって牛乳~?)
不幸中の幸いは
●とても大切にしている皮の財布は部屋に置いていて無事だったこと
●今回は義父と同室で浴衣でお腹を出して寝るわけにもいかず
何度も温泉に入ると思ったので、服も下着も全て余分に持って行っていて着替えには
困らなかったこと(だから荷物が多いともいう)
ズボンの替えも持っていなかったイノシシさんが牛乳を浴びたら途方にくれたはず
●頭から牛乳を浴びなくてよかった~危うくコントみたいになるとこだったわ(笑)
家に帰ってからはふたりして洗濯に追われ、夕食のときには
「ブタさんは何かとネタを作って楽しませてくれるね~、ブタさんノートにメモしよっと」と
言うので
「次のホテルでは、イノシシさんがトマトジュースを頭から浴びせられる番だからね!」と
予告しておきました
今回の教訓:荷物が多いと言われようとパンツは余分に持って行く(違うっ(笑))
始まりのシーンで使われていたのですが、今回は文字通り身に降りかかった事件です
某ホテルに宿泊し、夕食・朝食ともにバイキングでした
レストランはテーブルとテーブル、後ろの方との間隔も若干狭い感じでした
夕食時に、イノシシさんがお料理をとってテーブルに戻って来るときに
「浴衣の袖が椅子にひっかかって危なかった、これは椅子の形状が良くない」とは
言っていましたが、そこまで気にすることもなく朝食となりました
機嫌よく談笑しながら食べてそろそろお部屋に戻ろうかというときに事件は起こりました
突然、私の肩から背中、お尻までが一瞬にして冷たくなりました
こういう瞬間というのは、本人は何が起こったのかは全くわかっていません
「牛乳が~~」という男性の声で、冷たい液体の正体が牛乳であることが判明しました
背中に置いていた麻のエコバッグと中に入れていたフェルトのバッグインバッグ
そのまた中に入っていた一式が牛乳にまみれているのが目に飛び込んできました
バッグインバッグにはタオルハンカチ・ティッシュカバー・小さな布製ポーチ
マスクなどの布製品と、革製ICカードケース・スマホ・お部屋の鍵などが入れてあり
「これ、乾いたらめっちゃくさくなるやつ・・・」と小学校で牛乳を拭いた雑巾が
強烈な異臭を放っていたのを直感的に思い出してしまったのでした
横にいたイノシシさんは、どうしたらいいのかわからず放心状態になっていて
義父は「お~、これは宝くじを買ったら当たりそうだ」と言ってる中で
私は水没したモノを全部テーブルに並べているとスタッフの女性がタオルとふきんを
持ってきて下さったので必死で拭いていて、ふと目線を上げるとこぼしてしまった
おじさんが完全に表情も身体もフリーズさせて立ち尽くされていたので
(本当は大丈夫じゃないけれど・・・)「もう、大丈夫ですから・・・」と伝えて
とりあえず拭き終わったらお部屋に戻ったのでした
それからが結構大変で、イノシシさんが洗えるものは全部シャワーで洗ってくれて
私は洗えないものをきれいに拭いて、最後にお風呂に行ってシャワーを浴びて
着替えをしたのでした
そんな中、ふと前夜の「袖が引っかかった」というひと言と、朝食時に他にも
唐突に引っかかってお味噌汁を他の人の足元にこぼして「大丈夫ですよ」とは
言われているものの座っていた人の足にお味噌汁がかかっていたであろう光景
そして別の人も袖が引っかかって牛乳をこぼしていた光景が私の中でつながりました
「たった1泊でこんなに目撃するってどうなん??」と思いました
私はチビなので引っかかることはありませんでしたが、3名とも男性だったので
背が高いと袖が当たってしまうところに、引っかかったら抜けない形の背もたれが
あるということなのでしょう
今回のおじさんは、どうやらイノシシさんの椅子に引っかかり、その隣にいた私に
つんのめるような形でトレーごと前傾姿勢で突っ込んだのでしょう
今回の不幸中の不幸は
●液体が牛乳だったこと(お茶やお水だったらよかったのに、なんでよりによって牛乳~?)
不幸中の幸いは
●とても大切にしている皮の財布は部屋に置いていて無事だったこと
●今回は義父と同室で浴衣でお腹を出して寝るわけにもいかず
何度も温泉に入ると思ったので、服も下着も全て余分に持って行っていて着替えには
困らなかったこと(だから荷物が多いともいう)
ズボンの替えも持っていなかったイノシシさんが牛乳を浴びたら途方にくれたはず
●頭から牛乳を浴びなくてよかった~危うくコントみたいになるとこだったわ(笑)
家に帰ってからはふたりして洗濯に追われ、夕食のときには
「ブタさんは何かとネタを作って楽しませてくれるね~、ブタさんノートにメモしよっと」と
言うので
「次のホテルでは、イノシシさんがトマトジュースを頭から浴びせられる番だからね!」と
予告しておきました
今回の教訓:荷物が多いと言われようとパンツは余分に持って行く(違うっ(笑))





