2022年03月13日00:00いかなごのくぎ煮
兵庫県の神戸と明石の叔母から「いかなごのくぎ煮」が届きました。
「いかなご」というと関西以外の方からは「いなご?」と聞き直されるのですが
「いかなご」という小魚で、春の訪れを告げる魚として兵庫県や大阪では有名です。
2月末か3月初めに解禁になりますが、ここ数年は不漁続きで2日で終了したり
高すぎて作れないという状況が続いていました。
今年は、3月1日の解禁日のご祝儀相場では1kg 5,000円で売られていた
そうですが、その後はお値段も落ち着き、漁も続いているそうです(3/9時点)
神戸の叔母作

明石の叔母作
![DSC_1571[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/d/0/d070fd97-s.jpg)
おまけに大好きな焼するめも入れてくれていました。(魚の棚 味よし製)
![DSC_1570[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/4/4/44a179eb-s.jpg)
味付けが本当に絶妙で美味しすぎるするめです。
明石の叔母の家で何度か一緒に作ったことがあるのでレシピを添えておきます。
材料(いかなご1kgに対して)
【A】
・ざらめ 230g
・濃い口醤油 200g
・生姜(千切り) 50g
・酒 50cc
・みりん 100cc
①いかなごはさっと水洗いしてざるに上げておく

②【A】を鍋に入れて沸騰したら穴あきお玉でまんべんなくいかなごを入れる。
再び沸騰したら2回目のいかなごを加えアクをとる。(強火)




注意:①フタは最後までしないこと。(煮魚になっちゃいます(笑))
②気になってもお箸やお玉で触らない(煮崩れ防止のため)
③水分が無くなってきたら弱火にして鍋を振って上下をひっくり返す

④焦げないように注意しながら汁気が無くなるまで炊いたら
ざるに上げてうちわであおぐ(ざるの下にはお皿を敷いてね)

ちなみに神戸の叔母の方には「黄金糖(飴)」が入っています。
つやが良くなり少し硬めの食感になりますが、入れるタイミングと技術がいるようで
上手くいかないと焦げたり、溶けずにいかなごが周りにひっついて団子になる
のだそうです。
タッパーに入れて保存します。
冷凍庫で保存しますが、凍らないのでお箸で普通にとれます。
さて、今からお隣さんに関西の春の味覚をおすそ分けしましょう。
「いかなご」というと関西以外の方からは「いなご?」と聞き直されるのですが
「いかなご」という小魚で、春の訪れを告げる魚として兵庫県や大阪では有名です。
2月末か3月初めに解禁になりますが、ここ数年は不漁続きで2日で終了したり
高すぎて作れないという状況が続いていました。
今年は、3月1日の解禁日のご祝儀相場では1kg 5,000円で売られていた
そうですが、その後はお値段も落ち着き、漁も続いているそうです(3/9時点)
神戸の叔母作

明石の叔母作
![DSC_1571[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/d/0/d070fd97-s.jpg)
おまけに大好きな焼するめも入れてくれていました。(魚の棚 味よし製)
![DSC_1570[1]](https://livedoor.blogimg.jp/inobutablog/imgs/4/4/44a179eb-s.jpg)
味付けが本当に絶妙で美味しすぎるするめです。
明石の叔母の家で何度か一緒に作ったことがあるのでレシピを添えておきます。
材料(いかなご1kgに対して)
【A】
・ざらめ 230g
・濃い口醤油 200g
・生姜(千切り) 50g
・酒 50cc
・みりん 100cc
①いかなごはさっと水洗いしてざるに上げておく

②【A】を鍋に入れて沸騰したら穴あきお玉でまんべんなくいかなごを入れる。
再び沸騰したら2回目のいかなごを加えアクをとる。(強火)




注意:①フタは最後までしないこと。(煮魚になっちゃいます(笑))
②気になってもお箸やお玉で触らない(煮崩れ防止のため)
③水分が無くなってきたら弱火にして鍋を振って上下をひっくり返す

④焦げないように注意しながら汁気が無くなるまで炊いたら
ざるに上げてうちわであおぐ(ざるの下にはお皿を敷いてね)

ちなみに神戸の叔母の方には「黄金糖(飴)」が入っています。
つやが良くなり少し硬めの食感になりますが、入れるタイミングと技術がいるようで
上手くいかないと焦げたり、溶けずにいかなごが周りにひっついて団子になる
のだそうです。
タッパーに入れて保存します。
冷凍庫で保存しますが、凍らないのでお箸で普通にとれます。
さて、今からお隣さんに関西の春の味覚をおすそ分けしましょう。





